資源なし ロシアからも 馬鹿にされ
産経新聞によれば
エネルギー帝国狙うロシア 取り込まれる日本
日本とロシアが締結する原子力協定により、日本は電力の3~4割を担う原子力発電分野で、平和条約なき隣国と深くかかわる道を踏み出しそうだ。ロシアは世界屈指の埋蔵量を誇る石油・天然ガスに加えて原子力でも支配的地位を確保して 「エネルギー帝国」 の構築を目指す。資源小国の日本は領土返還の展望も見ないまま、ロシアの戦略に取り込まれつつある。
昨年12月には、国内の原子力関連企業約85社を統合し、旧原子力庁を母体に国策企業 「ロスアトム」 を設立した。ロシアは同社に資金を集中投下して発展途上国などに原発の積極的な売込みを図り、原発分野で先行する日欧米3極の切り崩しを狙う。
この際、日本への核燃料供給と引き換えに、自国に欠ける原発プラント技術を日本から取り込むのがロシアの思惑だ。露科学アカデミー原子力安全発展研究所のボリショフ所長は 「核燃料サイクル(の構築)や原子炉技術など日露の協力余地は大きい。(日本にとってロシアとの協力は)利益と感情のどちらを優先させるかの問題だ」 と語る。
ただ、こうした経済やエネルギー関係の深化は、日露の政治関係に暗い影を落としている。 「経済や文化など日露の多面的な関係発展こそが領土問題の解決につながる」(露外交筋) という主張とは正反対に、ロシアは両国関係が深まるほど、領土交渉のテーブルから遠ざかって尊大な態度に出ているからだ。
クナーゼ元露外務次官は最近、有力紙コメルサント別冊へ寄稿 「どちらがより相手を必要としているか」 「ロシアにはカネがあり、必要なものは日本もしくはどこかで買える。ロシアには資源があり、日本もしくはどこかに売れる。選択肢はロシアの側にある」 と主張。 「ロシアは日本から何も真剣に必要としていない。カネも愛情も信頼も」 と露骨な ”日本不要論” を展開した。
ほかならぬ原子力関連の分野でも、日本はロシアの退役原子力潜水艦の解体支援に204億円も拠出したにもかかわらず、この隣国は次々と新たな原潜建造を進めている。
という記事である(抜粋) http://sankei.msn.com/world/europe/080622/erp0806222100005-c.htm
という訳で資源のない日本は
ロシアから全く見下され 馬鹿にされている
北方領土など返還する気は全くない
それなのにロシアの経済発展のために
外国から見たら気の毒なほど協力して尽くしている
借金まみれなのに税金を使って
ロシアの退役原潜の解体までしてあげている
ないものは仕方がないとはいえ
戦後何万人もの犠牲者を出して
裏切り国家の鉄道建設をやらされ
北方領土を取られ 優良な魚場を取られ
そういうロシアと手を組まなくてはならない というのは
屈辱以外のなにものでもない
しかし ないものはない



